リビジョン削除Optimize Database after Deleting Revisionsプラグインの設定

2020年3月14日

Optimize Database
ぽん助です。

 

 

今回紹介する「Optimize Database after Deleting Revisions」プラグインは、WordPressのリビジョンや不要なデーターを削除して最適化が出来るプラグインです。

 

簡単に説明すると、WordPressのお掃除プラグインです。

「塵も積もれば山となる」いろんなデーターが山のように蓄積されて、上手くサイトが表示されなかったりと、いろんな事が起こりうる事を防ぐ為に、WordPressには定期的にお掃除が必要なんです。

 

今回は、「Optimize Database after Deleting Revisions」のインストールから設定の解説をします。

 

 

 不要なリビジョンデーターベースを削除してスッキリさせる

リビジョンとは改訂、改正、補正意味ですが、WordPressでは投稿の「公開」と投稿画面の一番下にあるリビジョン表示があります。

WordPressで投稿作成時に、下書きをくり返すことで不要なデーターベースが蓄積されていきます。

 

他にも蓄積された不要なデーターベースを最適化してくれるのがこのプラグインです。

投稿記事のゴミ箱やスパム判定のコメント類がこれに当たります。

 

リビジョン削除には、「Optimize Database after Deleting Revisions」プラグインが安心して使えますのでおすすめです。

 

 

 インストールの手順

 

step
1

  1. プラグイン名を入力します。Optimize Database after Deleting Revisions
  2. 「今すぐインストール」をクリックします。
Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

 

step
2

  1. 「有効」にします。
Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

 

 

  Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

step
1

  1. プラグインから「Settings」をクリックします。
Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

 

 

step
2

ココ注目

  • まず見易いように右クリックから日本語に翻訳しましょう
Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

 

step
3

  1. 「投稿、ページ、以下全7項目に✅チェックを入れます。
  2. 次より古いリビジョンを削除」とは、例1日と入力した場合、2日前のリビジョンを削除するを意味します。実際にリビジョン削除の実行を行うと、2日前のリビジョンが削除さます。
  3. 「投稿/ページ・・省略ーリビジョンの最大数」リビジョンを残す数字を入力します。沢山残す意味は無いので3から5で良いです。
Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

 

 

step
4

項目を順番に説明します。

Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

  • ゴミ箱のアイテム削除(Delete trashed items)

注意

  1. 投稿のゴミ箱を、記事保管のように扱う方は注意して下さい。一時保育の様にゴミ箱に入れて置くと、忘れてリビジョン削除の実行を行うと全て削除されます
  • スパムアイテムを削除する(Delete spammed items)

スパム判定されたモノを削除です。

  • 未使用のタグを削除する(Delete unused tags)

チェックすると、使う予定があるタグも削除されてしまいます

  • トランジェントを削除(Delete transients)

いずれかを選びます。

  1. 一時的なものを削除しないで下さい
  2. 期限切れのトランジェントを削除
  3. すべてのトランジェントを削除

迷ったら、2番の期限切れのトランジェントを削除が無難だと思います。

ピンバックとトラックバックを削除する(Delete pingbacks and trackbacks)

ピンバックとトラックバックの削除を行います。

ピンバック・トラックバック:リンク送信データー

記事作成の下にあるトラックパック送信を示します。

Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

oEmbedキャッシュをクリア(Clear oEmbed cache)

埋め込み動画のキャッシュを削除を行います。

  • 独立した孤児(Clear orphans)これは日本語翻訳が変なだけです。

この意味は、投稿記事などの自動保存のデーターです、文字数が表示されるバーにでる自動保存のことですが、リビジョンとは別にデーターが作成され、不明なままのデーターベースとして扱われるものですから、定期的な削除がこの好ましいので✅チェックをいれます。

  • InnoDBテーブルも最適化する(Clear oEmbed cache)

ストレージエンジン・データーの読み書きを実行する5.5以降のInnoDBテーブルの最適化を行う

迷ったらチェックでも良い

  • ログを保存(Keep a log)

Optimize Database after Deleting Revisions実行されたログを確認ができます。

ログを残す場合はチェックを入れます。

  • スケジューラー(Scheduler)

自動で決められた時刻に実行してくれる設定です。

毎回、毎日、毎週、毎月とあり、時間も決める事ができます。

  • 管理バーに「1クリック」リンクを表示*(Show '1-click' link in Admin Bar*)

Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

  • 管理メニューにアイコンを表示*(Show an icon in the Admin Menu*)

同様にチェックを入れると左側メニューと画面上のメニューバーに表示される。

参考画像

Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

 

 

保存手順

1「保存(Seve Settings)」をクリックします。

2「オプティマイザーに移動(Go To Optimize)」をクリックします。

 

 

step
5

  • リビジョンの削除を実行します。
  • Optimize(detail)」をクリックして実行します。
  • 日本語翻訳された場合は下の黒枠を参考にして下さい。
Optimize Database after Deleting Revisionsの設定

 

 

 

 最後に

WordPress内には不要なデーターが知らず知らずのうちに蓄積してしまいます。

そうした不要なデーターを定期的にお掃除してあげると、サイトの改善に繋がりますので、みなさんも是非活用してみてください。

 

 

 

 

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