自作PC(パソコン)初心者におすすめのパーツ選びとトラブル等を解説

2020年4月19日

ぽん助です。

 

皆さんは、ゲーム派?ゲームしない派?

僕は、現在はしない派ですが、昔からWindows機は自作PCでした。

過去6台は自作パソコンで購入してました。

 

自作PCとは、パソコンの基盤から全ての必要なパーツを選び購入して、自身の手で組み込んだパソコンです。

 

今回は、初心者でも簡単に作れる自作パソコンの紹介をします。

 

初心者の自作パソコン

自作パソコンについて「自分で作りるパソコンなんて何が良いの?」と疑問に思いますよね。

ではメリットから解説します。

自作PCの世界では、作る楽しみはもちろんの事ですが、最大のメリットはコストパフォーマンスにあります。

 

例えば、スペックを同じ物で揃えた例

有名メーカーの出されてるPCのお値段が、10万のパソコンと比べると、自作PCはそれ以下の金額でパソコンを購入する事ができます。

 

一度、自身の手で組み上げたパソコンにおいては、もしも万が一のパソコンのトラブルが起きた場合、壊れたパーツの交換代金だけが必要になるので、コストパフォーマンスにおいてはとてもお財布にはやさしい事になります。

 

 

  • 大手メーカーパソコンより安い
  • トラブルが起きたら、各パーツの交換で対応できる

 

次回、買い替えの時は、更に安く自作PCを作る事が可能になります。

通常メーカーのパソコンを購入しても、モニターやキーボードなどは付属される事も多くありますが、自作PCにおいては、基本パーツOS(Windows10)・モニター・キーボード・マウス」に加え「ケース・ハードディスクまでは再利用可能になります。

 

自作PCに必要な物リスト

  • ケース
  • CPU
  • マザーボード
  • グラフィックボード
  • ハードディスク
  • メモリー

必要な基本パーツ「OS(Windows10)・モニター・キーボード・マウス」

 

アップグレードするならもっと安く交換が可能

基本自作パソコンのアップグレードではCPU選びが大切です。

最初の自作PCで、CPUのチップ非対応のマザーボードを購入してしまうと、マザーボードも交換が必要になります。

 

最初の自作PCを購入する場合、先の事も考えてマザーボードのスペックを購入すると良いです。

 

CPU買い替え時に必要なパーツ

  • CPU
  • CPUが対応してない場合マザーボードも購入の必要があります。
  • 必要があればグラフィックボードもアップグレード
  • 容量にもよりますが電源もアップグレードする場合があります。

以上のパーツの組み換えだけで、今までのパソコンとは、別次元のパソコンになります。

 

自作PCのトラブルを理解しておこう

自作パソコンのデメリットでもあるトラブル

 

自作PCとはなんぞや?基本的な違い

大手メーカー販売されてるPCには保証がある

自作PCには保証が無い

 

根本的な違いは保証問題にあります。

ですので、基本的なトラブル等も含めて、自作PCを作るには「自己責任」で行う必要があります。

 

大手メーカー販売されてるパソコンには、年単位の保証がありトラブル対応には万全なサポートが受けられる。

しかし、自作PCにおいては、完全なる自己責任のもとで行わなければならない。

自作PCではリスクが伴うことを前提に作る必要があります。

 

初めて自作パソコンをされる人向けに、まずはトラブルについて理解しておく必要があるので説明します。

 

僕は、自作PC6台作成した経験の間に、このトラブルに見舞われた経験があります。

 

もしも、トラブルに見舞われた場合、各パーツ初期不良等を含むトラブルでは、購入したお店では対応してくれない場合が稀にあります。

■ 購入後、捨てずに保管する物

  • 必ず購入時のレシートは必要になりますので、捨てずに保管しましょう。
  • 出来る限り、保証書にお店の印を求めることもお忘れ無いように注意が必要です。
  • 元箱はトラブルに対応出来るように捨てないで保管しましょう。

 

元箱が必要な訳は、稀に箱等にシリアル番号が記載されてる場合があります。修理などメーカーの保証外になるので、大切に保管しておくのが良いです

 

 

初期不良のパーツトラブルに関しては、パーツ保証期間内・期間外商品は、製造元への、自己負担の送料を含み、梱包・発送手続き等の作業は、自身で行わなければならない事もあります。

 

基盤初期不良は、製造元への修理依頼は、内容にもよりますが殆ど新品交換の状態で送られてきます。

 

とは言え、極稀にではありますが、パーツトラブルはあります。

購入店の保証も勿論ありますが、購入時にはサポート別料金が取られるので有無は、不安なら有りにした方が無難です。

 

特に上記のトラブルが多い購入場所は、ヤフーオークション・メルカリなどです。

これは、販売店の印が保証書記載があったとしても、製造元メーカーに自身で行う場合があります。

 

自作PCにおいての多発的トラブル内容

メモリー相性問題

メモリーの相性問題は、多くの自作PC派のユーザーが経験してる事でもあります。

 

メモリーは運なのか?

昔から格安メモリーやメーカーランクにより相性問題がありますが、メモリーの購入には中間ランクメーカー以上が無難です。

 

メーカーの評価情報は、Amazonなどのレビューを参考にするしかありませんが、それでもハズレを引いてしまった場合は運としか言えません。

 

危険性の高いメモリートラブルは、購入場所にもあるので注意が必要です。

ヤフーオークション・メルカリ等、中古で売買されるメモリーには手を出さないのが無難です。

 

パーツトラブル・ランキング

1位:メモリー

2位;マザーボード

3位:ハードディスク・グラフィックボード・電源・CPU

 

自作PCとは、トラブルと上手く付き合うしかありません。

購入時の、パーツ欠損(欠け・ひび割れ・外観破損)以外の初期不良は、店側の責任がない事が殆どです。

必ずトラブルに見舞われるのか?

自作PCのトラブルについて、ここまで説明しました。

では「必ずトラブルに見舞われるのか?」という疑問があると思いますからお答えします。

 

トラブルは必ず起きる事ではありません。

通常の、PC販売店で購入したパーツにおいては、殆どが良品であります。

その中で、メモリーの相性問題のトラブルだけは、リスクが伴う事だけは覚えておいて下さい。

 

 

はじめての自作PCにおすすめパーツ

そもそも自作PCを組むには、ある程度予算を決めてパーツを購入するのがベターです。

パーツ選びには、何も分からないとチンプンカンプンになるのも当然の事です。

 

そして情報量が多ければ分かりづらくなるので、ある程度の想定をしてみました。

  • (10万円PC)FPSゲームはしないけどゲームがしたい&ビジネスで使いたい。
  • (17万PC)ガチではないけどFPSゲームも出来てビジネスも使いたい。

CPUはインテルiシリーズとマザーボード・グラフィックボードは、昔から国内チップを使用して安心・安定性のある「GIGABYTE (ギガバイト)製品を選んで構成しました。

 

10万円台のパソコン

 

CPUインテル Core i3-9100F CPU 4コア / 4スレ/6MBキャッシュプロセッサベース周波数(最大ターボ):3.60 GHz(4.20 GHz)8,563円
マザーボードGIGABYTE Z390 UD ATX マザーボード Intel Z390チップセット搭載12,775円
CPUクーラー  虎徹 Mark II3,882円
SSDSamsung  500GB 内蔵 SSD8,583円
グラフィックボードGIGABYTE NVIDIA GeForce GTX1650搭載グラフィックボード GDDR5 4GB17,145円
電源玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W6,645円
メモリー

16GB  CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚

9,616円
ケースケースは3択4,180円〜
キーボードロジクール 有線 キーボード 耐水 静音設計
1,244円
マウスエレコム マウス ワイヤレス (レシーバー付属) Mサイズ 5ボタン1,599円
モニターAcer モニター ディスプレイ AlphaLine 23.6インチ 11,682円
OSWindows10 HomeWindows10 ProHome/15,616・Pro/25,800円
合計101,530円〜

 


 

 

FPSゲーミング自作PC・フルセット 17万円

 

CPUインテル  Corei7-9700K 8コア/8スレッド 動作クロック: 3.6GHz 最大クロック(ターボブースト時):4.9GHz45,527円
マザーボードGIGABYTE Z390 AORUS ELITE ATX ゲーミングマザーボード 17,773円
CPUクーラー  虎徹 Mark II3,882円
SSDSamsung  500GB 内蔵 SSD8,583円
グラフィックボードGIGABYTE NVIDIA GeForce RTX 2060搭載グラフィックボード GDDR6 6GB 39,840円
電源オウルテック 80PLUS SILVER取得 Skylake対応 ATX電源ユニット 3年間交換保証 FSP RAIDERシリーズ 750W 7,345円
メモリー16GB ・CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚9,616円
ケースケースは3択4,180円〜
キーボードVicTsing ゲーミングキーボード メンブレン 日本語配列 USB有線
1,889円
マウスLogicool G ゲーミングマウス G300Sr ブラック 左右対称 プログラムボタン9個2,400円
モニターASUS ゲーミングモニター 21.5型FPS向き/1ms/TN/HDMI×1/D-sub/スピーカー内蔵/ブルーライト軽減 11,975円
OSWindows10 Home/Windows10 ProHome/15,616円Pro/25,800円

 

合計169,830円〜

 

比較対象:某パソコン店ド〇〇○さんでは、モニター・キーボード・マウスがつかないパソコンが17万です。

 


 

ケース

低価格で安定したケース

 

OS・Windows10

基本OS・Windows10が使えれば十分な方は「Windows10 Home」です。

ビジネス機能全てをお使いになりたい方は「Windows10 Pro」です。

 

こんな方は無料でOS・Windows10が使えます。

引用:マイクロソフト

家に古いパソコンがありませんか?

OS:Windows7、Windows8,1 本体裏側や側面などに認証プロダクトキーがあれば、その認証プロダクトキーで無償でWindows10・Pro/Home問わず、どちらでも選んで認証可能になります。

 

Windows10をインストール

自作PC/新品SSDの交換後のWindows10インストール方法

続きを見る

 自作PCは誰にでも出来るのか?

自作PCと言うのは、響きから言うと難しいイメージを持たれる方もいます。

しかし基本的な作業内容のイメージとは

  • ネジで締める
  • パチンっとハメ込み作業

組み立てるだけならこのイメージです。

背着剤・ハンダ付け等は一切ありませんので、器用な子供や女性でも組み込む事も可能です。

 

自作PCの作業は、組み立て50%、OS・各種ドライバーのインストール作業50%です。

 

トラブルが多いのがドライバーのインストール作業ですが、基本トラブルは、インターネットにてトラブルの検索を行い解決していきます。

 

トラブルの解決方法の基本は、ひとつづつ疑わしい箇所を潰して、問題箇所を特定していくのが基本的なやり方です。

 

■ 組み立てに気をつける点

手袋は用意しましょう。

こまめに金属類に触れて、静電気は除去しましょう。

精密機なので、人体の静電気でも、トラブルの原因になる事がありますから注意が必要です。

 

最後に

今回は、自作PCについて紹介しました。

興味がある方は、是非チャレンジしてみて下さい。

良い物を安く購入できて、作る楽しいみも味わえるのが自作パソコンの世界です。

 

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