自作PC AMD Ryzen 3万円〜ミドルクラスまでの見積もりパーツを紹介します。

2020年4月24日

ぽん助です。

AMDの人気シリーズ Ryzenを紹介します。

AMD Ryzenの性能ってどうなの?

ミドルクラスからエントリークラスの低価格帯の3万の自作PCを見積もったので紹介します。

 

8万円 AMD Ryzen 5 3600  

AMDの人気シリーズ Ryzen 5 3600

クラス6コアでもトップクラスではないのが怖い。

ミドルクラスのRyzen 5 3600で組むゲーミング自作PCを紹介します。

スペック

  • CPU:3.6GHz 6コア / 12スレッド
  • メモリー:16GB
  • SSD:500GB
  • GPU:MSI Radeon RX 570メモリGDDR5 8GB

SSDは、信頼と安定のSamsung 860チョイスしましたが、SSDの価格は選ぶモノでは、まだ下げる事も出来ます。

CPUのスペックが高いので、FPSゲームオンリーであればグラフィックボードは変更も検討に入れるのが良いと思います。

他参考グラフィックボードは記事下に用意してみました。

 

CPUAMD Ryzen 5 3600 with¥25,280
マザーボードMSI B450 GAMING PLUS MAX ATX  ¥10,764
グラフィックボード(GPU)MSI Radeon RX 570メモリGDDR5 8GB¥17,800〜
メモリーPatriot Viper SteelDDR4 PC4-25600¥8,090
SSDSamsung 860 EVO 500GB¥9,071
SSDブラケットオウルテック 2.5インチHDD/SSD用¥398
ケースSAMA 左側面が強化ガラスATX¥4,180〜
電源Thermaltake Smart 600W ¥5,533
合計81,116円

フルセット+3万円〜(OS:Windows10 Home・モニター・キーボード・マウス)

発熱対策

 

6万5千円 AMD Ryzen 5 3500 with

ミドルクラスのAMD Ryzen 5 3500

AMD Ryzen 5 3500 with

スペック

  • CPU:3.6GHz 6コア / 6スレッド
  • メモリー:16GB
  • SSD:500GB
  • GPU:MSI Radeon RX 570メモリGDDR5 8GB
CPUAMD Ryzen 5 3500 with¥16,309
マザーボードMSI B450 GAMING PLUS MAX ATX  ¥10,764
グラフィックボードMSI Radeon RX 570¥17,800
メモリーPatriot Viper SteelDDR4 PC4-25600¥8,090
SSDSamsung 860 EVO 500GB¥9,071
SSDブラケットオウルテック 2.5インチHDD/SSD用¥398
ケースSAMA 左側面が強化ガラスATX¥4,180
電源Thermaltake Smart 600W ¥5,533
合計65,096円

フル+3万円〜(OS:Windows10 Home・モニター・キーボード・マウス)

¥4,180

フル+3万

発熱対策

熱対策は必須

5万円  AMD Ryzen 3 3200G with 

AMDではエントリークラスのAMD Ryzen 3 3200G

3200Gの「G」とはグラフィック一体を意味してます。

グラフィックボード無しでも使用は可能です。

比較的にコスパが良いゲームミングPC

スペック

  • CPU:3.6GHz 4コア / 4スレッド
  • メモリー:16GB
  • SSD:500GB
  • GPU:MSI Radeon RX 570メモリGDDR5 8GB
CPUAMD Ryzen 3 3200G with¥12,580
マザーボードMSI B450 GAMING PLUS MAX ATX  ¥10,764
メモリーPatriot Viper SteelDDR4 PC4-25600¥8,090
SSDTranscend SSD 256GB 2.5¥5,836
SSDブラケットオウルテック 2.5インチHDD/SSD用¥398
ケースSAMA 左側面が強化ガラスATX¥4,180
電源Thermaltake Smart 600W ¥5,533
合計47,361円

フル+3万円〜(OS:Windows10 Home・モニター・キーボード・マウス)

発熱対策

 

3万円格安 PC AMD A series A6-9500

AMD A series A6-9500とはAMDの中でもマニアック的なCPUですが、グラフィックボードを載せなくても自作PCが組めるので、低価格の自作PCが作れます。

しかしグラフィックボードが無いので完全にゲーム・グラフィック・向きではない。

使用用途としては、ネットサーフィン・テキスト系ビジネス作業(ブログ)となりますが、マザーボードがCPU規格ソケットがSocket AM4対応タイプなので、CPUをAMD Ryzen シリーズにも対応できる。その場合グラフィックボードが必要になるので注意しましょう。

マザーボードはM.2対応してる。

スペック

  • CPU:3.5 GHz 2コア
  • メモリー:8GB
  • SSD:256GB
CPUAMD A series A6-9500¥3,180
マザーボードMSI B450 GAMING PLUS MAX ATX  ¥5,718
メモリーPatriot Viper SteelDDR4 PC4-25600¥4,490
SSDTranscend SSD 256GB ¥5,836
SSDブラケットオウルテック 2.5インチHDD/SSD用¥398
ケースThermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース¥3,108
電源Thermaltake Smart 600W ¥5,533
合計28,263円

 

フル+3万円〜(OS:Windows10 Home・モニター・キーボード・マウス)

 

26,102円

 

3万円超小型・超コスパ最高PC

「私小さいパソコンがほしい」という方には、こちらのケース「ASRock DeskMini A300」グラフィックボードと電源がセットになったベアボーンがおすすめです。

グラフィックボードを必要としないAMD A series A6-9500を組み合わせれば、コスパは最高になる。

スペック

  • CPU:3.5 GHz 2コア
  • メモリー:8GB
  • SSD:256GB
CPUAMD A series A6-9500¥3,180
メモリーPatriot Viper SteelDDR4 PC4-256003,999
SSDTranscend SSD 256GB 2.5¥5,836
ケースケース・マザーボード・電源セット18,678
合計31,693円

フル+3万円〜(OS:Windows10 Home・モニター・キーボード・マウス)

 

その他

上記の組み合わせと、参考にして検討してみて下さい。

こんな方は無料でOS・Windows10が使えます。

引用:マイクロソフト

家に古いパソコンがありませんか?

OS:Windows7、Windows8,1 本体裏側や側面などに認証プロダクトキーがあれば、その認証プロダクトキーで無償でWindows10・Pro/Home問わず、どちらでも選んで認証可能になります。

自作PC/新品SSDの交換後のWindows10インストール方法

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フルセット+3万円詳細

OS・モニター・キーボード・マウスをどの様に選んでも3万円強です。

 

OS:Windows10 Home

モニター

ゲームモニター

キーボード

マウス

 

グラフィックボード

グラフィックボードに不安を感じるのであれば参考にしてみて下さい。

20,542円

27,778 円

ケース

¥4,378

¥5,464

DVDレコーダー

OSのインストールに必要になる場合があります。

組み立て作業用

 

最後に

AMDの参考自作PCパーツを紹介しました。

格安で上を目指せる時代がやってきた感じです。

AMDのパーツの注意点ですが、相性の問題も発生しやすい場合があります。

トラブル回避のために購入時のレシートや保証書類は保管される事をおすすめします。

 

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