Search Console(サーチコンソール)登録方法の手順

2019年6月21日

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の登録

どうも、ぽん助です

 

Google Search Consoleグーグルサーチコンソール)は、Googleが無料で提供しているサービスです。

 

■ サーチコンソールとは

ウェブマスターがインデックス作成のステータスを確認し、ウェブサイトの表示を最適化できます。

引用:ウィキペディア

 

 

所有してるブログサイトURLを、サーチコンソールに登録する事で、記事を早くインデックスして頂くことが出来る事が出来ます。

 

サーチコンソールにてサイト全体を監視して頂くことで、サイトのリンク切れや不具合等、SEOに不利になる様な事も、このサーチコンソールで表示してくれる便利なツールです。

 

投稿記事が検索エンジンで何回表示されているのか?

検索エンジンで記事の順位を知ることが出来たり、「AMPの状況(問題)、リダイレクトエラー」等を知ることが出来ます。

 

外部リンク・内部リンク・サイトのペナルティ(セキュリティの問題)を知ることが出来ます。

 

 

 

主にブログ運営でサーチコンソールの一番の活用方法は、記事を投稿すぐにサーチコンソールを使い、グーグル検索エンジンに一早く「新記事投稿しましたよ」と知らせる事が出来ます。

 

結果、一早くGoogle検索エンジンでインデックスされ易くなり、記事の質が良ければ更には、即上位表示する事も可能です。

 

サーチコンソールにてインデックスの登録作業を行う事で、検索エンジンからの訪問者が記事投稿直後から増える可能性があります。

 

ブログ運営では欠かせない、便利なツールですから是非、登録して活用しましょう。

 

Google Search Console

 

グーグルサーチコンソールの登録にはグーグルアカウントが必要になります。

 

グーグルサーチコンソール登録

Search Console」からサイトに入ります。

 

下の画像の「今すぐ開始」をクリックします。

 

基本設定はURLプレフィックスで登録

サーチコンソールを新規ドメインとして登録する場合、「ドメイン」と「URL プレフィックス」2つの項目があります。

復数のサイトを各URLごと(サブドメイン・サブディレクトリを含む)別々に管理する時にURL プレフィックスで登録します。

 

初心者の方を含むブログサイトの基本登録は「URL プレフィックス」で大丈夫です。

 

step

  1. URLプレフィックス」を選択します。
  2. 下の画像の自身のサイトのURLを入力してください。
  3. 「続行」をクリックします。

 

 

step

  1. 下にスクロールします。
  2. 「HTMLタグ」を選択します。

 

 

 

step

  1. 「コピー」をクリックします。メモ帳などに貼り付けておきます。
  2. コピーした中の「content="○○○○○" 」○○○○○だけをコピーします。

 

 

 

step

  1. ワードプレスの登録方法
  1. 上記の説明でコピーした「content="○○○○○" 」○○○○○部分だけを、お使いの「テーマ」のマニュアルを確認して貼り付けます。

「変更の保存」をクリックします。

ワードプレスの設定は完了です。

 

注意

ここまでの設定を行った方は下の「エックスサーバー」の設定はしないで大丈夫です。

下の「サイトマップ登録」からをお読み下さい。

 

「ドメイン」で登録した場合の手順

サーチコンソールを新規ドメインとして登録する場合、「ドメイン」と「URL プレフィックス」2つの項目があります。

WordPressをマルチサイト化された場合や、契約サーバー上問わずサブドメイン・サブディレクトリを作成した場合の、メインドメインを含む復数のURLを1つで管理する場合「ドメイン」で登録して、1つで管理する事が出来ます。

 

下の画像の自身のサイトの「https://」を除く○○○○.comのURLを入力してください。

「続行」をクリックします。

 

 

「コピー」をクリックします。メモ帳などに貼り付けておきます。

初めての方は、確認が取れないと思うので「後で確認」をクリックします。

もし確認をクリックしても下の画像の様に出ます。

 

契約されてるサーバーの設定を行わないと確認が出来ません

下の方でエックスサーバーの設定を解説します。

 

All In One SEO Packの登録方法

 

上記の説明で「DNSレコードでのドメイン所有権の確認」でコピーしたコードを全て貼り付けます。

All In One SEO Packの「変更の保存」をクリックします。

ワードプレスの設定は完了です。

 

 

エックスサーバーと紐付け設定

 

エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインします。

「DNSレコード設定」をクリックします。

 

ドメインの選択をします。

 

 

「DNSレコード追加」をクリックします。

 

 

1、ホスト名:何も入力しません。

2、種類:「TXT」を選択します。

3、内容:先程のサーチコンソールでコピーした「コード」全てを貼り付けます。

4、優先度:「0」にします。

「確認画面へ進む」をクリックします。

 

「追加する」をクリックします。

エックスサーバーからログアウトして大丈夫です。

 

サーチコンソールとサーバーの設定が完了しましたが、反映されるまで時間が掛かりますので、数時間~1日位経ったらサーチコンソールで確認設定します。

 

 

再度サーチコンソール設定

僕は、4時間後位で確認が出来ました。

サーチコンソールにて自身のサイトURLを選択します。

 

 

反映完了すれば画像の様に出ます。

これでサーチコンソールが使えますが、サイトマップを登録しておく必要があります。

 

サーチコンソール所有権を確認が出来ても、サーチコンソールに登録後24時間経過しないと、サイトマップの登録は反映されないと思いますので焦らず待つと良いです。

 

サイトマップを登録

「ワードプレス」➡「プラグイン」➡「Google XML Sitemaps」の設定を開きます。

枠の部分をコピーします。

 

サーチコンソールを開き、「サイトマップ」をクリックします。

「Google XML Sitemaps」でコピーしたのを貼り付けます。

「送信」をクリックします。

 

サイトマップのインデックスに成功すれば、画像の様になります。

 

サーチコンソール登録完了後、数時間でサイトマップに登録を行うと

獲得できませんでした」となります。

 

 

 

サーチコンソールの活用方法

手順解説の中で「コピペ」と省略して説明してますが、「コピー&ペースト」の略称ですのでご了承下さい。

どんな検索キーワードで、サイトに訪れているかを知る手順

 

step
1
「検索パフォーマンス」を選択します。

 

 

step
2
「新規」をクリックします

 

 

step
3
知りたい記事URLをコピペで貼り付けて「適用」をクリック

 

結果知りたい記事の検索キーワード一覧が表示されます。

同時に、検索結果の合計表示回数、調べた記事のクリック回数、平均CRT(クリック率)、平均掲載順位を知ることが出来ます。

 

 

被リンクについて

被リンクには良質なリンクと、悪質なリンクがあります。

良質なリンクはあたなのサイトを紹介してくれてる相手のサイトも良質なサイトが条件になります。

稀に悪質な被リンクを受ける事もありますので注意して下さい。

 

悪質な被リンクの場合相手のサイトがペナルティを受けてる場合、被リンクを受けてる自分のサイトも同様に

 

その場合、被リンク削除依頼をサーチコンソールにて行う必要があります。

悪質な被リンクの確認方法と解除方法

 

 

 

注意

リンク先のURLをクリックして移動した先のサイトが、明らかに変なリンク文字だけで大半が空白サイトの場合!

フィッシング詐欺系のサイトです!

クリックしたらダメなサイトですから注意して下さいね。

 

フィッシング詐欺サイトは個人情報を盗み取るサイトです

 

僕はこの手の被リンクは2度ありましたので、速攻削除依頼をしました。

 

リンク拒否をする為の「バックリンク拒否」の説明サイトURLです。

https://support.google.com/webmasters/answer/2648487?hl=ja

 

引用:「バックリンク拒否」の説明サイト

 

実際にリンク拒否をする為のサーチコンソール・ツールのサイトURLです。

https://www.google.com/webmasters/tools/disavow-links-main

 

サーチコンソールの主な使い方「インデックス登録」手順

簡単に説明すると、サーチコンソールの主な使い方として、記事投稿した直後に「インデックスして下さい」と、自分からgoogleのクローラーにお願いが出来ます。

 

数時間でインデックスされますので、活用すると良いです。

 

インデックス登録手順

サーチコンソールを開き、枠の部分に新しく記事を投稿したURLを貼り付け、

キーボードの「Enter」キーを押して下さい。

 

 

「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。

文字通りインデックスの催促をします。

 

 

2分か3分掛かりますので、じーっと待ちます。

 

「OK」をクリックします。

 

「✔インデックス登録をリクエスト済み」となれば完了です。

早くインデックスされたい場合は、サーチコンソールを活用すると良いです。

 

インデックス登録の注意点

極稀に下の画像の様に「送信エラー」が発生します。

 

はっきり言い切ることは出来ませんが、思い当たる点を挙げておきます。

  • リライトを行い、同じ記事URLを数日の間に数回インデックス登録を行なった。

同じ様な事例は、検索をすれば調べられますが送信エラーの解除には「30分〜数日」と情報もあります。

僕は、4時間前後でエラー表示は消えました。

 

最後に

 

サーチコンソールの活用方法は、ブログ運営初期の場合、活用方法だけしか、する事がないかもしれません。

50記事、100記事と上げると、このサーチコンソールを見てると、どんな記事でサイトに訪れているのかが分かりますので、今以上に活用される事になると思います。

 

こちらはナビ専用のボタンです。

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