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【書かかない?】メタディスクリプション「文字数・書き方」の説明

2020年9月23日

ぽん助です。

 

メタディスクリプションmeta description)とは検索エンジンに表示される記事の紹介文です。

 

記事の内容について、どのようなことが書かれてるかを簡潔でまとめた説明文です。

メタディスクリプションの説明

 

ユーザーはクリックする前に、自分の探してることが「書かれてるか?」を判断する目的があります。

 

この「メタディスクリプション」初心者の時期「書くか?」迷いますよね?

 

当然、僕も迷いました。

 

結論:メタディスクリプションは初心者の時から必ず書くべき

 

今回は、メタディスクリプションを書く理由と「文字数・書き方」についてを説明します。

メタディスクリプションを書く理由

メタディスクリプションは「書くべき」と言いましたその理由を説明します。

 

以前、ネット検索でメタディスクリプションはSEO的も「書かなくても良い」と言う文字を見つけたことがあります。

 

そんな文字を見つけた僕は、当然アホなので楽な方を信じた次第です。

 

なぜ書くようになったのか?

 

メタディスクリプションは「SEO的にどうなのか?」という疑問については、SEOでサイト運営をされてる方なら当然思うことだと思います。

 

SEOを学ぶという事は、試行錯誤しなければなりません。

疑いがある項目は潰すしか方法はありません。

 

SEOで検索上位に上がらない理由の1つに浮上したのが、

 

「メタディスクリプション」というわけです。

 

その後、時間を掛けて修正し始めたのですが、過去記事を全て読むはめになり内容を把握してからメタディスクリプションを書くことになります。

 

修正作業は絶望的に萎えます。

 

僕は声を大にして言いたい

 

検索上位狙うSEOなら、初心者は必ずメタディスクリプションを書け!

 

メタディスクリプションの文字数

下記の画像は、Google検索の表示例になります。

メタディスクリプションの説明

 

メタディスクリプションの文字数は、120文字〜130文字が理想とされてます。

 

しかし、ピッタリ120文字であっても最後まで表示されないことがあります。

 

下の画像は、WordPressのメタディスクリプションの入力欄は次の画像です。

テーマによっては異なると思いますが、当サイトのテーマでは記事作成画面の下にメタディスクリプションを記入する欄があります。

 

実際には116文字で書かれていますが、検索エンジンでは最後の文字が省略されてます。

 

先日、パスコンで調べたところ、156文字でも全文が表示されてる記事もあります。

 

しかし、理想数があることから、120文字前後で簡潔させることが良いと考えてます。

 

注意しとくことは、パソコンとスマホ端末での表示されるメタディスクリプションの文字数は、違うということです。

 

ポイント

  • パソコンの表示数は120文字前後を目安にします。
  • スマホの表示数は、80文字前後を目安にします。

 

メタディスクリプションの書き方

上記で説明した文字数はスマホが「80文字・PCで120文字」です。

 

メタディスクリプションの書き方のポイントは、まず最初に80文字内にユーザーに伝えたこと簡潔にまとめて書くことが重要です。

 

注意ポイント

  • パソコンで見た文章後半にユーザーに伝えたこと簡潔にまとめた文章はNG

 

 

メタディスクリプションの文章を考えるときのポイント

ポイント

スマホの80文字以内で、キーワードとユーザーに伝えたいことを簡潔にまとめて書く

残り120文字までは、記事をクリックして読んでもらうための誘導文が理想と考えてます。

 

メタディスクリプションの書き方・キーワードの答えは書いては駄目

メタディスクリプションは記事の説明文ですが、メタディスクリプション内に記事タイトルの答えを書くことはしません。

 

あくまでも、ユーザーを記事に誘導させる文章が理想と考えてます。

 

メタディスクリプションには、記事タイトルの答えを120文字には書かない。

 

理由は簡単です。

メタディスクリプションの文章だけで、ユーザーの問題の解決が出来てしまった場合、あなたの記事はクリックする意味が無いですよね?

 

ポイント

ユーザーがメタディスクリプションの文章だけで、記事をクリックしたくなる誘導文が理想

 

文章構成

僕のように、ブログ「〇〇です」と始める方も多いと思います。

メタディスクリプション内の文章では「筆者」と書くのが理想と考えてます。

 

理由に、自身を知らないユーザーにとっては、うざいイメージがありますよね。

 

結論:あくまでも無難に「筆者」にするのが良い。

 

さて本題です。

記事構成は、簡潔に記事を説明することを考えましょう。

 

  1. タイトルキーワードを含め

例(53文字):「〇〇◯の解説」を筆者の体験を元に説明します。「〇〇の事・〇〇の事」その答えはこの記事に書かれてあります。

 

上記はあくまでも例ですが、狙うキーワードの上位表示されてる競合サイトのメタディスクリプションが参考になりますので研究してみて下さい。

 

メタディスクリプションを書くことはSEO対策になる

メタディスクリプションを書かないことは、SEOでもマイナス評価になります。

 

メタディスクリプションはSEO対策にもなります。

 

最後に

まとめ

  1. スマホ80文字・パソコン120文字を意識して簡潔にまとめて書く
  2. メタディスクリプションには、記事タイトルの答えを書かない
  3. 記事をクリックしたくなる誘導文が理想
  4. 自身の名前より「筆者」が良い
  5. メタディスクリプションはSEO的に書く方が良い

 

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