アドセンス広告停止になる前に、違法コンテンツを確認しましょう。

2020年3月28日

Googleアドセンスのコンテンツポリシーの確認
ぽん助です。

 

ブログ運営していく上で、収入源であるGoogleAdSense(アドセンス)には厳しいコンテンツポリシーがあります。

 

大切なGoogleアドセンス広告が突然の停止にならない為にも、今回は、GoogleAdSenseのコンテンツポリシーを確認をしていきたいと思います。

 

 Googleアドセンス広告のプライバシーポリシー

基本的な規約については、Googleアドセンス広告を利用してる方なら、知らない人は居ないと思います。

違法コンテンツ

知的財産権の侵害(著作権の侵害に当たるコンテンツ)

危険または中傷的なコンテンツ

絶滅危惧種(絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ)

不適切な表示に関連するコンテンツ

不正行為を助長する商品やサービス

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

露骨な性的描写を含むコンテンツ

国際結婚の斡旋

児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

引用:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

 

基本的な、注意事項はここに記載されてますが、実は、結構気が付かれてる方も多いと思いますが、フリー画像を扱うサイトでは、商用利用可能な画像の中には、「露骨な性的描写を含むコンテンツ」を含む画像があったりします。

 

それと「知的財産権の侵害(著作権の侵害に当たるコンテンツ)」など引っかかる要素がある物もあります。

知らないでは済まないので今一度確認しましょう。

 

 不安要素があるなら扱わない

フリー画像のサイトを利用する場合は注意しましょう。

 

と言うのも、先日ダウンロードして使うつもりだった画像に女性の裸の写真があり、慌てて削除したのですが、その問題になる部分が、分からない位に小さかったのですね。

 

それがこの画像ですが、今回はモザイク処理しました。

これ多分ですが絵じゃなく写真です。

後で気がついてちょっとびっくりしました。

 

使って良いのか悪いのかも、自分の考えではグレーゾーンなら使わない方が良い訳です。

アドセンス広告が停止なんて、後で後悔もしたくはありませんからね。

 

もう一つ僕のサイトのトップページにある、2つのロゴボタンに関してもちょっと不安要素があります。

また早い内にトップページを変更しようと考えてます。

 

パブリッシャー向け制限コンテンツ

制限コンテンツとは「パブリッシャー向けポリシー」内容とは多少異なる制限がされてるようです。

サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツでは、広告の供給が制限されるコンテンツについて規定しています。ここで言う「コンテンツ」とは、ページやアプリ上に表示されるあらゆるものを指しており、Google 広告以外の広告のほか、他のサイトやアプリへのリンクも含まれます。広告枠の制限に抵触しているコンテンツでは、有効な広告ソースが減少し、場合によっては広告枠への入札がまったく発生せず、広告が表示されなくなることもあります。

引用:Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

違反ではないにしても、「広告の減少や表示されなくなることもある」という説明ですね。

このような制限に抵触していると判断されたコンテンツには、Google 広告(旧称 AdWords)から広告が配信されることはありません。そのため、Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツは、収益化すること自体は可能でも、制限対象外のコンテンツより広告の供給が少なくなる恐れがあることにご注意ください。

引用:Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

 

全ての内容の確認はこちらで確認をして下さい。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

 

制限コンテンツの例を説明します

ヌードを含むコンテンツ

性的に満足させる、性的なものを暗示する、または性的刺激を目的とするコンテンツ

: 乳房、臀部、股間の拡大表示、衣服が透けて体が見えるシースルー、体の性的な部位をぼかしで加工したもの、誘惑するようにポーズを取ったり服を脱いだりしている男性や女性の、塗りつぶしなどで加工された画像

引用:Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

 

これを確認すると、先程上記で触れた絵もグレーにも感じてきます。

たしかに僕はこの画像を「加工」しました!

 

表現としては、明らかに画像にNGがあるのを隠してることになりますからね。

 

この場合の対処方法としては、「広告に制限をかける」サイト運営者がご自分でする訳です。

 

手段として、GoogleAdSenseサイトにてサイトのにある、記事コンテンツなどのURLを指定して広告の非表示設定を行う方法です。

ちなみに僕はこの方法で、この記事を非表示にしてます。

 

他にも皆さんも、うっかりやってしまう場合もあるので例に挙げときます。

コンテンツ例

  • プラモデル製作のキャラクター製作コンテンツ
  • モデルガン・武器の趣味ブログコンテンツ
  • タバコ・お酒・大麻のコンテンツ
  • 未承認の医薬品とサプリメント(CBD)コンテンツ

 

自分の判断で「大丈夫」と思うのが危険だと思いますので、不安なコンテンツがある場合広告の非表示設定を行う方がよいと思います。

 

制限があるから大丈夫!ではなく、限りなくグレーゾーンだと考えても良いのかもしれません。

「アドセンス広告が停止された」なんてならない様にするには、コンテンツにしないのが一番の策ですね。

 

 アドセンス停止になりうる危険キーワードコンテンツ

何でも記事にしたいと思うのは誰にしもあると思います。

 

過去にも、京アニメキーワードで記事に関して少なからず、Googleアドセンスの停止された方もいらっしゃいます。

 

人の悲しみや辛さの上の、広告収入を得ることは、やはり世間では厳しいのが現状です。

この様な記事を扱うのであれば注意が必要になります。

 

そして、隠しコンテンツ、世間の注目を浴びる違法なキーワードや、今回の、ウイルスの件も記事にされるのであれば十分に注意が必要かもしれません。

 

何がアウトで何がセーフは、結局のところ自己判断は危険であり、全てを決めるのはGoogleですからね。

後悔先に立たずですから、皆さんも十分注意して記事にされる事が望ましいと思います。

 

 危険とされるコンテンツ

■ ディズニーやその他、キャラクター全般の著作権のコンテンツ

キャラクターの写真などの使用が厳しいようです。

取り扱う前には、大丈夫なのかを十分に調べてからが良さそうですね。

 

 最後に

アドセンス広告のポリシー違反について今回はお話しました。

注目されるキーワードやグレーゾーンの画像であっても取り扱いには注意しましょう。

 

Googleアドセンスの停止になったら二度と個人では再取得不可能になります。

自分の大切なアドセンス広告を守りながらブログ運営をしましょう。

 

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