自作PC・結局AMDとintelのどちらを選ぶ?流行りのRyzenとは

2020年4月23日

ぽん助です。

 

ゲーマーや自作PCの方々は、AMD というのが最近では耳にする事も多くなりました。

昔からAMDといえば、コスパ最高のPCを作るならと言うイメージではあるが、それは今も変わりはないです。

 

AMD を飛躍的に注目されるようになったのは、「Ryzen」シリーズを出してからだと思います。

 

スペック・コスパ共に最高の商品を発売してから、intelを追い抜きそうな勢いがあります。

今回は、AMDとintelを解説します。

AMDとintelどちらを選ぶ?

AMDとは、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ (Advanced Micro Devices, Inc. )は、アメリカの半導体製造会社であります。

日本では、日本メーカーのPCなどに昔からランクグレードの比較的安いタイプはAMDが使われ、ランク上のPCにはintelが使われていました。

その差は、誰にでも格段に違いが解るくらいの差です。

ゲームしたいならintel

ゲームしないならAMDと言われる位の差がありましたが、しかし、ここ数年でAMDの巻き返しが凄まじ良い事になってきてます。

 

というのも「intel Core i5 9400F 」と「AMD Ryzen 5 3500 」では

intel Core i5-9400F 6コア・6スレ・プ 2.9 GHz ・最大4.1 GHz・ジャッシュ9 MB 65 W

AMD Ryzen 5 3500 6コア・6スレ・ 3.6GHz /4/10GHz 19MB 65W

 

価格もintel17,500円/AMD16.000円と共に金額の差も無いが、性能だけみるとAMDの方が上の値になるのです。

しかもintelよりもAMDの方が性能が良くコスパも良い。

安くて性能が良いのだから、ゲーム好きならAMDで組んだ方がお得という事は間違いないです。

 

intelの良さとは

intelの良さとは、昔も今も変わらない安定と信頼されたCPUには変わりがない。

 

しかし現在スペックとは、両方共に、コア数の桁がズバ抜けて違うスペックが、普通になりつつある。

ベンチマークの数値では差が解るのですが、intelもAMDでも体感的な差という事は感じられなくなってるのが現状だと思います。

 

インテルの安定という言葉は、壊れるとかの意味ではないので誤解しないでほしいのですが、この場合の安定という事とは、CPUに掛かる高負荷にどれだけ安定して動作してるかを示してます。

 

どちらを選ぶ?

ゲームを主にするならインテルの安定と高スペックのCPUを選ぶのが良いと思う。しかし金銭的な問題があるならAMDでも問題はない。

5万・7万・10万の価格帯で自作PCを組むのなら、コスパ最強のAMDでも良いのかもしれません。

 

AMDで組むなら、超コスパが良い低価格で組むことが出来ますから、購入して良いのかもしれませんね。

デメリット

AMDのデメリットは1点だけです。

  • 昔からAMDのシェア率が少ないので、AMDの対応パーツが少ない事がデメリットでもあります。

 

壊れるという点でも、インテルでもAMDでも壊れる率は同じだと思います。

CPUが壊れる事は、高負荷で先に基盤が終了するかのどちらかですからね。

 

Ryzenシリーズが販売された事で、今後、市場の拡大が出来れば対応パーツも増えると考えられます。

最後に

今回は、AMDのお話をしました。

旬のRyzenではありますが、最初に安定したパーツで組むのであれあインテルをおすすめします。

コスト的な事があるのであればAMDがおすすめです。

 

自作PCインテルの参考記事

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