今回は、コロナ禍のGoogleAdSense(アドセンス)審査は厳しいのかと言う疑問にお答えします。
と同時に、今回実際に、コロナ禍でアドセンス申請し合格に至った手順と、実際に注意してる点などを詳しく説明します。
ちなみに現在アドセンス広告の利用は5サイトになります。
2020年コロナの影響でアドセンス審査は通らない?
最近、ブログを始められたばかりの方々のTwitterを拝見しますと、「コロナの影響で審査ができません」などのツイートが多く目立ちます。
Google AdSenseの合格は、昨年よりも2020年7月現時点では、コロナの影響からか利用の許可を得ることが困難な状況だと考えられます。
ですが、4月頃に比べて7月現時点では、若干ですが、アドセンス審査に合格されてる方も少なくは無い状況のようです。
一日に、どれくらいのAdSense申請をされる方がいるのかも、それを合否の決断をされる担当者の数も不明です。
現在は、以前の様に数時間で審査が行われて、合否が得られる状況ではないと考えられます。
稀に「数日で合格しました」など、それ程時間が掛からないケースもあるようですが、審査の順番や待ち時間などは、運によって審査されるのかとも感じます。
単に、検証をする為だけでサイトを作成した訳ではありませんけどね。
簡単に、今回の申請日の詳細と文字数や設置した有無などを紹介しておきます。
実際にアドセンス申請をした詳細
アドセンス申請の詳細
- サイト作成:6月25日1記事投下(5000文字)
- アドセンス申請日:6月26日2記事目(4000文字)基本サイト設計(お問合せ:あり、SSL設定済み・プライバシーポリシーあり(ASP広告も0センス広告は使用前でしたから広告欄は無しです)、カテゴリあり、サイト名・キャッチフレーズあり・管理者情報あり(プロフィール記事なし)
- 毎日投下10記事目変化なし(文字数3000前後)
- 7月6日:11記事目 審査は変化なし(すべての記事はアフィリエイト記事でもありますが、サイト内ASP広告の設置は0です。)
- 7月7日以降変化なし
- 7月10日:修正依頼のメールが届きました。(原因はサイト作りにあるようでした)
- 7月15日:審査合格 (最終記事数11、6日以降記事投下は無しでリライト更新だけをしてました。)すべての記事は、オリジナル画像を使用して体験を元にした記事作成、
一度目の修正依頼の原因
修正内容は詳しくは提示されませんが、ざっくり言いますが「良質のコンテンツを提示してください」
#1、修正した箇所「記事内容で重複箇所が該当してたと思われたので修正」
例:1の記事の一部にクレジットカードを記載した内容があるとします。
5つ目の記事の一部にクレジットカードの詳しく書いた内容があるとします。
これが重複コンテンツ記事に該当してたと思われますので、1の内容を削除して見出しのみにして記事内部リンクを挿入しました。
現在はもっと具体的に4項目くらいが修正依頼がきます。
コロナ禍でアドセンス審査で注意してること
注意してるポイント
- 記事数は10記事〜15前後、2000文字前後
- コンテンツのテーマは1つに絞る
- プライバシーポリシーの設置
- ASPアフィリエイト広告は利用しない
- フリー画像でも使用しない。
- 引用タグを使用する場合、引用元のURLは記載する
- 自分の体験を元に記事作成をする
記事数と文字数
雑記ブログでも特化ブログでも、最初のGoogleアドセンスの審査が合格するまでは、カテゴリーのテーマを1つ2つに絞って、10記事〜15記事を目安に書くのが良いと考えてます。
文字数は、2000文字の目安にしてますが、記事内容にもよりますが1200文字数でも完結できる場合もあると考えてます。
実際に、1200文字数でも合格はできてますが、その場合、記事数が必要になったり記事内容が体験レビューだったりが好ましいと思います。
その場合、オリジナル画像を多く使うことが必要になると考えてます。
*記事ネタに困ったら、WordPressの設定でつまずいた事やトラブル等、初心者の時期に体験することがそのまま記事ネタにもなります。その場合スクリーンショットなどの画像も使用しながら詳しく説明すると良いと考えてます。
*審査に通らない場合、記事を増やすのではなく減らして(下書きに戻す)リライトする方が、合格するには簡単になると考えてます。
注意
下書きに戻す場合、あくまでも保留という形にして、後日投稿に戻す様にして下さい。
一度投稿された記事には、WEB上にはURLの情報が残ります。もし記事を完全に削除する場合は、必ず削除したURLを301リダイレクト設定をしなければなりません。
301リダイレクトの設定方法はこちらを参考にしてみて下さい。
こちらをCHECK
コンテンツ・テーマについて
確かに、書くジャンルが多いと記事数は増えますが、Googleアドセンスの審査には専門性がある方が審査には合格しやすいと考えてます。
雑記ブログをされるにしても、最初は1つのテーマでアドセンス申請をされるのが良いと考えてます。
プライバシーポリシーについて
プライバシーポリシーの設置は、無いよりはある方が良いと考えてます。
見出しの重複、記載内容の重複は注意してます。
過去の審査で、見出しの重複で不合格を頂いた経験があります。
修正後にアドセンス使用の許可が降りました。
ASPアフィリエイト広告について
ブログを開設したらまず何をしますか?
記事をひたすら量産して、いきなりASP・アフィリエイト広告を貼りますか?
お待ち下さい!それが落ちる審査に通らない原因かもしれません。
サイトでGoogleアドセンスを利用するかしないかは、別として、最初の段階で利用許可を得られないと、後で利用したくても100記事も投下した後では、審査に合格することが困難になると考えてます。
その理由に、過去1度だけ試しに30の広告を設置し申請後数時間程で、審査に落ちた経験があります。
多数のASPアフィリエイト広告の利用をしてることが関係があると思います。
開設直後にすべきこと
ASPアフィリエイト広告は利用せずにGoogle AdSenseの利用許可を取得することに集中する。
Googleアドセンスの利用許可は、必ずサイト開設の直後に取得するのが良いと考えてます。
確かに、僕も過去のアドセンス合格したサイトでも、アフェリエイト広告の利用は多くて3つ程利用して合格は得られました。
しかし、その場合アドセンス審査は困難と感じて以来、ASPアフィリエイト広告の利用はやらない方が良い結果が出てます。
フリー素材の画像について
アドセンス審査する期間は、フリー素材の画像でも使用は避けてます。
というのもフリー画像もポリシー違反のグレーゾーンの画像があることがあります。
この点について、こちらの過去の記事に記載してありますのでご参照下さい。
自分で撮影した素材だけを使用する様にして、合格してからフリー素材の画像を使用するようにしてます。
引用について
引用タグを使用する場合、引用元を明確に記載するのが無難と考えてます。
少し前に、引用について気になった時がありますので記載しておきます。
引用をする場合、引用元を十分な確認が必要です。
殆どのサイトなどには「著作権・無断転載禁止」と記載がありますが、この場合、引用タグを使用すれば記載することができます。
ですが「無断引用禁止」とあるサイトも存在します。
この場合、引用タグを使用すれば使用できる場合もあるようです。
しかし、引用したい場合は必ず相手の免責事項・プライバシーポリシーなどを十分に確認し、ご自身で判断が出来ない場合は、画像・文章の所有者に許可を確認するか、使用を断念するのが良いのかもしれません。
正直、無難な言い方かもしれませんが、法律に詳しいかたが身近にいない場合、策として扱わないのが無難です。
とくに、このような著作権問題で厳しいジャンルとして有名なのが、「アニメ・キャラクター」などを扱うジャンルなどは注意してください。
法律に詳しいサイトなどにも、無断引用禁止について記載されてる場合もあるかもしれませんが、最終的に判決を下すのは裁判官という事になります。
僕は一般の凡人であります。法律に詳しい訳でもありませんので、法に触れることがあれば回避するのが無難と考えてます。
■ 記事の内容は、二次情報にならない様に、自分で体験したことを記事にしてます。
自分で体験して得たことを作成する様にしてます。
Googleには詳しくコンテンツ(記事)の品質について記載がされてますので参考にしてみて下さい。
「オリジナルコンテンツの無いアフィリエイトプログラム」についても記載がありますので参考にしてみて下さい。
アドセンス審査には必要がないと感じること
僕がGoogleの審査担当者じゃないですから、結局、すべて憶測なんですけど。
■ WordPressのテーマは、過去の審査には無料テーマ・コクーンでも大丈夫でしたので、テーマは無料でも有料でも関係がないと考えてます。
それでも気になる方には有料テーマをおすすめします。
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■ 運営者プロフィールページ
固定ページなどのプロフィールページの作成は、無いよりはある方が良いですが、僕は、サイドバーなどに運営者情報は明記があれば大丈夫と考えてます。
アドセンス審査中の期間にすること
実際に僕も体験しましたが、コロナ禍でGoogleアドセンス審査には日数が必要になるケースが多いです。
審査中にすること
- Amazonアソシエイトの審査をだす
- ASPアフィリエイトにサイト登録(提携する広告主には提携依頼をする)
- 今後、自分のサイトで記事にする内容にあったASP広告をリサーチする
- 記事の下書き
記事を量産しても投稿はしない様にしてます。
現時点まで、投稿した記事をリライトを繰り返してます。
消したり、書き直したりする訳ではありませんが、必要ないと感じれば削除したり、必要なら加えるだけです。
結構、サクサク書いたりすると書かれた言葉って地元の方言をサラッと書いたりしますよね?
そんな語尾や言葉の気になる所を訂正したりもしてます。
もしも審査に合格できない場合の見直すポイント
見直すポイント
- コンテンツ内容
- 文字数
- サイト内にあるリンクURLのチェック
■ コンテンツ内容の見直し
先程もコンテンツについて触れてますが、オリジナルコンテンツについてチェックしてみて下さい。
文字数は、オリジナルコンテンツに比例すると考えられますので、必然的に文字数は増えると思います。
例えば、旅行の記事を雑誌やWEBの情報だけのリサーチで記事を作成した場合よりも、その場所に実際に行った人にしか分からない内容を、写真を使用して記載するのがオリジナルだと考えてます。
■ サイト内にあるリンクURLのチェック
プライバシーポリシー内のリンク(青文字)の所を実際にクリックしてチェックします。
全て正しくリンクがリンク先に移動できるかをチェックします。
最後に
今回は、コロナ時期のアドセンス審査について紹介をしました。
昨年よりも審査基準が上がってる気がします。
それは、記事の内容も含むと思いますが、記事の読みやすさ、更にはサイトの構成作り方も要求されてるようにも感じました。
訪問者が、ひと目で理解できお目当てのコンテンツに直ぐにたどり着けるサイト作りが重要と思います。
「低品質なコンテンツは要らない」と以前からも言われてるようですが、更にそのことが要求されてる様にも感じました。
記事本文でも触れてますが、Googleアドセンスの審査をしてるのはGoogleの社員さんです。
このような記事を出してますが、あくまでも審査を受ける側の立場ですので、参考程度にお考え下さい。
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